Coltがアジアで選ばれる理由

Coltはデータセンター、ネットワーク、マネージドITサービスをカスタマイズ、組合せて提供することで、お客様の要望にお応えするITシステムプラットフォームとして、世界各国の2,000社以上のお客様にご選択頂いています。アジアでColtが選ばれる理由には、主に以下の点があります。

  • 高頻度取引に最適な超低遅延


    アジア太平洋地域における超高速のコネクティビティとホップ数を少なく抑えたネットワーク設計で、主要都市の取引所間や国際取引所間をマイクロ秒レベルで接続する低遅延コネクティビティを提供します。アジアにおけるColtの低遅延ネットワークは、日本取引所グループ(東京証券取引所、大阪証券取引所)、香港証券取引所、シンガポール証券取引所、オーストラリア証券取引所、韓国取引所を含むアジアの主要取引所に接続しており、ヨーロッパおよび米国の金融ハブにもつながっています。

  • 24時間365日バイリンガル対応のカスタマーサポート


    Coltはアジアでのサービスに日英のバイリンガルサポートを提供しており、サービス内容とマーケットによっては他言語でのサポートも行っています。オペレーション、営業、サービスデスク、マネジメントチームとの全対話にスムーズなコミュニケーションが確保されることで、詳細な仕様までお客様のご希望に沿ったソリューションの開発・実行が可能となり、問題が発生した場合でも最も効率的なかたちで解決します。

  • パフォーマンスの保証


    遅延保証、納期保証、復旧時間などお客様目線に立ったSLAにより厳格に保証されています。

  • 信頼性と柔軟性


    アジアでのColtは日本で事業を開始し、お客様の満足度を重視する日本の企業文化を受け継いでいます。また、最もダイナミックで要求レベルの高い産業の一つである金融業界向けに安定してサービスを提供してきたことは、Coltの高いサービス品質の裏づけとなっています。

  • ヨーロッパへの展開


    Coltグループのグローバルネットワークは3大陸に広がり、29カ所のデータセンターを管理下に置きます。Coltグループとして、サービス提供範囲がアジアだけでなくヨーロッパに広がり、シームレスなソリューションの提供が可能です。

  • 国際的セキュリティ基準に準拠


    Coltは情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に基づき、Coltのアジアデータセンターや事業所でISO 27001セキュリティ認証基準(ISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014)を取得しました。
    一部データセンターは米国保証業務基準書第16号に基づく報告書「SSAE16 TypeⅡ報告書」を取得しているほか、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)による「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準」に準拠しています。Colt (Asia Pacific)ではすべてのスタッフがITインフラ管理のためのITILフレームワークを習熟しており、組織の構造、システム、プロセス全体にITILの原理が浸透しています。