東京大手町データセンター(TODC)


Colt東京大手町デ―タセンターは、首都圏ビジネスの中心地である大手町に立地し、利便性に優れています。震度7の地震にも耐える設計の免震構造の建物内 に位置し、企業のミッションクリティカル・データを扱うのに適した、セキュリティの堅牢なデータセンターとしての機能を十分に備えております。

主な特長

ロケーション

  • 首都圏ビジネスの中心地である大手町に立地
  • 大手町のIXと直接接続することにより、大規模データの高速処理が可能

電力

  • UPSと緊急ガスタービン(N+1)構成
  • 66 kVAループ受電方式
  • 長時間停電時の72時間の燃料備蓄

安全

  • 気象庁が規定する震度階級で最大震度7の大規模地震に対応する免震構造
  • 日本データセンター協会のファシリティ基準のTier IV以上に準拠
  • 監視カメラ、ICカード認証、生体認証システム

サポート

  • 経験豊富なエンジニアが24時間365日体制でオンサイトにて運用をサポートするカスタマイズ・サービス「Coltスマートハンズ」

仕様


建築構造

  • 地上部分:制振構造
  • 地下部分:耐震構造

ネットワーク接続

  • Coltの耐障害性かつ低遅延ネットワーク接続により高いパフォーマンスを実現
  • Coltネットワークに加え複数の通信事業者との接続を確保

運用監視

  • バイリンガルスタッフによる 24 時間 365 日オペレーション・サポート
  • データセンター設備の監視およびメンテナンスの実施

施設への電源供給能力

  • 特別高圧受電 66 kVAループ受電方式

UPS

  • 2,000 kW、(N+1)冗長構成

予備発電機

  • 4,500 kAV窒素ガスタービンエンジン、N+1冗長構成
  • 72時間連続運転可能な備蓄燃料を確保

空調

  • N+1冗長構成
  • スタンバイ機の設置により空調の継続性を確保

天井高

  • 効率的な空調管理を実現するため5,000~6,000 mmの有効天井高を確保

空調管理

  • 万が一の空調停止時の室内温度上昇を防ぐため一部アイルキャッピング空調循環方式を採用
  • 室温:23±3℃、湿度:50%±20%

冷却システム

  • 冷気:FA床下を通過
  • 暖気:天井を循環

消火設備

  • サーバフロア内の窒素ガス消火設備

検知機

  • 超高感度煙探知機配備

監視スタッフ

  • 警備員による24時間365日体制の有人監視

アクセス管理

  • IDカードと生体認証を組み合わせた認証システム
  • 監視カメラにより、サーバフロア内の各アイルを監視、90日間の映像保存