Colt Ethernet Line
Colt Ethernet Hub & Spoke

2017年3月13日より、”etherXEN 日本国内サービス”は”Colt Ethernet Line / Colt Ethernet Hub & Spoke – Japan”へ名称変更致しました。
詳しくは新プロダクト名のマッピングページを参照ください。 →

サービス概要

Colt Ethernet Line(ポイント-ポイント型) / Hub & Spoke(ポイント-マルチポイント型)は、低遅延、高信頼性、帯域保証のイーサネット回線です。データセンター間のトラフィックが年々増加傾向にある中、回線コストや通信コストを低減しながらも妥協しないパフォーマンスを実現します。帯域保証(CIR*1=PIR*2)、一部帯域保証のバースト(CIR<PIR)の中からお選びいただけます。

*1 CIR: Comitted Information Rate
*2 PIR: Peak Information Rate

接続イメージ図

特長

超低遅延
  • 高頻度取引向け回線で高い実績をもつ低遅延では業界トップクラスの当社が、100万分の1秒を縮めることにこだわり低遅延化のために培ってきたノウハウを最大限活用
  • 自社の光ファイバーネットワーク上でサービス展開することにより、業界屈指の超低遅延を実現
  • さらなる低遅延化のため、コアネットワークのシンプルな構成に加え、従来よりも低遅延な機器を採用
高品質
  • 全てのコアは冗長構成、お客様ビルまでのアクセス回線も冗長可。
  • 安心の品質保証(アベイラビリティ、帯域復旧、障害/故障復旧、納期遅延)
  • エンド-エンドの帯域保証、障害時50msec以内の高速切替といった専用線の特性を持ちながら、1Mbps~6Gbpsの幅広い帯域品目やレポーティング機能等、従来の専用線にはない豊富な機能を実装
高拡張性
高柔軟性
  • インタフェース変更や現地工事を必要とせず、容易に帯域のアップグレードが可能
  • 回線終端装置設置済みの場合、1G以上の広帯域回線でも10営業日以内に開通可能
  • 全てのお客様へ1Gbpsもしくは10Gbpsのアクセスリンク容量を準備するため、物理工事不要で柔軟な帯域変更が可能
データセンター間接続
  • 70以上のアジアの主要データセンター間が、あらかじめ相互接続されており、短期間・ワンストップで接続サービスを提供
  • データセンター間を最大10Gbpsの広帯域で接続可能

回線メニュー

サービス名称 Colt Ethernet Line
Colt Ethernet Hub & Spoke
Colt Ethernet
Hub & Spoke
サービスタイプ 帯域保証 バースト 光アクセス
特徴 ご契約いただいた帯域を提供 ある一定帯域までは保証し、一部帯域保証、CIRを超えた 帯域については帯域共用 ベストエフォート
光アクセス回線
提供タイプ ポイント-ポイント/ポイント-マルチポイント ポイント-マルチポイント
品目 1Mbps ~ 6Gbps 100Mバースト (10M/30M保証)
1Gバースト (100M/300M保証)
10Gバースト (1G/3G/5G保証)
ベストエフォート
提供エリア 東京23区、多摩、川崎、横浜、埼玉、千葉、大阪の一部*1 日本全国
SLA 納期保証
アベイラビリティ *2
故障復旧 *2
故障受付 24時間365日 24時間365日
故障復旧 24時間365日 24時間365日 (光アクセス区間は平日9時-17時)

*1 提供エリアの詳細は当社営業にお問い合わせください。
*2 光アクセスのSLAの対象はColt回線収容ノードおよびコアノードとなります。

CIR=帯域保証;Committed Information Rate
PIR=バースト帯域;Peak Information Rate

光アクセスオプション

ベストエフォートの光アクセスは、トラフィック量がそれほど多くなく、また流すデータがそれほど重要ではない拠点に用いられます。本社とのハブ&スポーク型で帯域保証とバーストを組み合わせてご利用することで、コストの面からもパフォーマンスを最適化することが可能となります。

* 記載されている会社名、製品名およびサービス名等は、各社の商標または登録商標です。
* 本カタログに記載の仕様は、改善のため予告なしに変更する場合があります。