Colt Ethernet Line
Colt Ethernet Hub & Spoke

2017年3月13日より、”etherXEN Singapore”は”Colt Ethernet Line / Colt Ethernet Hub & Spoke – Singapore”へ名称変更致しました。
詳しくは新プロダクト名のマッピングページを参照ください。 →

サービス概要

Colt Ethernet Line / Hub & Spokeは専用回線の高い品質および信頼性とイーサネットの高い柔軟性およびコスト効果を併せ持つポイントーマルチポイント型法人向けネットワークサービスです。 ヨーロッパおよび日本で多数の提供実績を有しており、クラウド、データセンター、企業ネットワーク向けの高いコスト効果を誇る接続ソリューションです。

特長

プレミアム
品質

国内外の金融機関のミッション・クリティカルなシステムの接続向けに広く利用されており、シンガポール向けのサービスについても同等のプラットフォームを使用して提供されます。また、国際的なイーサネット標準化団体の提唱する「MEF 2.0」に準拠しており、サービス可用性、障害復旧、パケット配信、サービス納期のSLAを保証しています。

低コスト

Coltはアジア及びヨーロッパに広がる49の都市において自社のグローバル・ネットワークを運用しています。経験豊富なグローバル・オペレーションチームおよび最新のSDN対応機器を駆使するとともに、スケールメリットを生かし運用費用を削減することで、お客様のコスト低減を目指します。

高い柔軟性

お客様の様々なビジネス要件に対応するために、帯域保証型、バースト型や共用型などの幅広い帯域オプションを用意しています。またカスタマー・ポータルの活用により、トラフィック監視やパフォーマンス・レポーティングを通じて柔軟にネットワークをコントロールすることも可能です。

データセンター間接続

70以上のアジアの主要センター間が、あらかじめ相互接続されており、短期間・ワンストップで接続サービスを提供します。データセンター間を最大10Gbpsの広帯域で接続可能です。

エンド・ツー・エンドの国際ネットワークサービス

Coltはヨーロッパおよびアジアの49都市で自社のメトロエリア・ネットワークを展開している世界で唯一のプロバイダーです。これらの都市の3万7千以上のビルやデータセンターをColtのネットワーク網に接続し、法人向けに特化した高品質なエンド・ツー・エンドのサービスを提供することでお客様の運用負担を軽減します。

サービスオプション

保証帯域

完全保証帯域サービス

用途
  • ミッションクリティカルなシステム間の接続
  • パケット損失の許されないシステムへの利用
  • データセンターや企業ネットワーク向け回線

バースト帯域

契約帯域までは完全保証
超過分は共用帯域を利用可能

用途
  • 利用帯域の変動の激しいアプリケーション
  • トラフィック量が予想できない場合
  • 一時的に大量のデータを転送するバックアップシステム

共用帯域

帯域共有サービス(ベストエフォート)

用途
  • コストを極力抑えたい場合
  • 重要度の比較的低いアプリケーション
  • 冗長/バックアップ向け回線

サービス仕様

保証帯域 バースト帯域 共用帯域
帯域特性 帯域保証型サービス
CIR (保証帯域) = PIR (最大帯域)
CIRまでの帯域を保証、
超過トラフィックは共用帯域を利用
(CIR<PIR)
帯域共用型サービス
(CIR =0)
帯域 • 2M, 4M, 6M, 8M, 10M
• 10M~100M (10M間隔)
• 100M~1G (100M間隔)
• 1G~10G (1G間隔)
• CIR = 10M または 30M で、100Mまでバースト可能
• CIR = 100M または 300M で、 1Gまでバースト可能
• CIR = 1G、3Gまたは5Gで、10Gまでバースト可能
EPL: 100M, 200M, 300M, 400M, 500ME-LAN
• 2M, 4M, 6M, 8M, 10M
• 10M~100M(10M 間隔)
• 100M~1G(100M 間隔)
• 1G, 2G
インタフェース & トポロジー • 100BASE-TX, 1000BASE-SX/LX, 1000BASE-T, 10GBASE-LR
• ポイント-ポイントおよびハブ & スポーク
• 1000BASE-SX/LX, 1000BASE-T
• ポイント-ポイント
SLA サービス納期、可用性、
障害復旧、パケット配信
サービス納期および障害復旧
MTU • 標準: 1,600 バイト (FCSを含むEthernet フレーム)
• 最大: 1,990 バイト (≤800Mbps), 9200 バイト(>800Mbps)
リンク・パス・スルー機能 ポイント-ポイント型はデフォルトでサポート可能
その他 • 帯域制御方式: 回線毎にイングレス・ポリシング (レイヤー2で帯域制御: インターフレーム・ギャップ、プリアンブル、FCSを含むEthernetフレーム)
• 自動切替: 50ms以下
• 透過フレーム: Pauseフレーム、LLDP、Link-OAMを除きすべて透過
• オプション・サービス: トラフィックおよびパフォーマンス・レポーティング
• MEF 2.0 準拠
* 記載されている会社名、製品名およびサービス名等は、各社の商標または登録商標です。
* 本カタログに記載の仕様は、改善のため予告なしに変更する場合があります。